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SONY液晶テレビ付属リモコン RMF-JD010

SONY リモコン

新感覚は、藝術である。

デジタル放送移行につき、やっとデジタル液晶テレビを導入。
PCと連動可能はよしとして、PC介入せずともモデム接続のみでユーチューブが見れるってんで、ソニーの小さいやつ。
ソニーと云えば、なんつってもミニ最高!っていう古い印象しかないオヤジだから(笑)

まあ、きれいに映ること映ること、感心しましたわ デジタルって凄いのね。
と、今更に感心するデジタル音痴はあたし。

しかし、内蔵スピーカーはからきしダメで、イヤホン端子からわざわざアナログアンプに接続して、外部スピーカーから音出し。
すべからくデジタル至上でもありませんで、このへんは。

なにが気持ち良かったかと言うと、リモコン。

今、世間じゃこんなのが当たり前なのかどうか、疎いあたしにゃ分かりませんが、無線なんですコレ。
赤外線リモコンじゃあないからテレビ画面に向けなくても布団の中からでもチャンネル変えられるんです、嬉しいな。

なんか得した気持ち。

しかもこのリモコンのデザイン洒落てる。
でかいっちゃあデカイからソニーらしくないけれど…。
単四2本収納する電池室が一見して分からないときたもんだ。
なんと、裏カバー全体をスライドさせるとお出ましあそばします。

SONY リモコン裏カバー

素敵でやんの。

まあ、テレビ本体の性能なんかよりこのリモコンに惚れたわ、あたし。
で、くどいけどこんな無線だったり忍者電池室仕様は昨今普通なの?

2012年2月  自宅にて観覧
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テレビジョン赤倉山みやげ
硝子で作ったテレビ 中にはアベックこけしがチョコンと。
テレビがブランニューだった頃の素敵なお土産。
テレビジョン 前 テレビジョン 裏



SONY リモコンindex

NIKON D-700
AF-S Micro NIKKOR 60mm f2.8G ED
36×23.9mm CMOS  12.1 megapixels
adobe PHOTOSHOP 5.5

SONY リモコンdate
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| テレビ | 06:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010年 NHK大河ドラマ 龍馬伝 特別展

龍馬伝

黒船は藝術である。

黒船とは、単に船体を黒く塗った船の事ではなく、外敵を示すコトバに他ならない。
それほど幕末ニッポンに於いてはインパクトがあったのでしょうね。

桃山の時から外国船は日本に来ていたのに、このアメリカ艦隊はとびきり大型の蒸気船の上、半端ない先進武器常備という工業革命の機軸にショックを受けたのであろう。
しかも、開国については闘争も辞さずの威信を前に、さぞアタフタしたことでしょう。

そんなケンカ腰の異人に対して、先進文化に敬意を抱きつつ獣人を想像させていたのは、当時の庶民感覚なはず。
江戸庶民にとって外国人は、なんて珍奇に映っていたことだろう。
もっとも、逆もまた真なりでしょうけど。

しかし、事情を解っている一部武士はさておき、江戸庶民のタフな感覚も凄い。
瓦版や錦絵に見るペリー提督の図が、なんとも東京スポーツ並みですね。
なんだか暗い幕末の世相にあっての この感覚は庶民恐るべしである。

恐るべしは立会川商店会だ!
黒船迎撃用に土佐藩が築いた砲台が浜川砲台(現 品川 立会川)で、脱藩前の龍馬も警護に勤しんでいたわけで、そんなこんなで大井競馬場と水族館しかない場所に龍馬名所を作ったんですね。
TV放映でそれって事で頑張っちゃってるんですが、砲台ったって石ころをゴロンとおいただけだし、これもなんか怪しいぞ(愛をこめて笑います)

しかもです、入り口付近には

「この先に、黒船が見えます」
の看板。

いざその先にいくと…なんとやっつけな黒船と龍馬のファンシー満点イラストがコンテナ鉄板に描いてあるだけさ!
立会川庶民のしゃれっ気が、江戸っ子よのう~~~。
確かに見えるけども。

いいなあ、笑っちゃうなぁ…。


さて、NHK大河ドラマ「龍馬伝」もピント外れながらも面白い。
史実にどうも沿ってないのが気になっていたんですが、もう気にならなくなった。
歴史秘話ヒストリアじゃないんだし、ドラマだと思ったら急に面白くなってきた。
ついに鞍馬天狗は出てはくれなかったけど(笑)

坂本龍馬の例のガラス板写真が見たくて江戸博物館で開催していた展覧会に出向いた。

着物と洋服 ちょんまげと短髪

その、内と外が微妙に混在する珍妙な時代の幕末は面白いに決まっているが、当時のホンモノの写真が見ておきたかった。
外国写真ではピンとこないし たかが数世代前の、今と地続きのリアリティが気になるのです。

特別龍馬が好きなわけでもなく、カメラに象徴される異文化浸入に興味をそそられる。
4×5判(シノゴ)に近いサイズのそのガラス板に映る龍馬はちょっとハゲチャビンである。
ま、そのあたりはどうでもいいことである。

幕末という世相転回変革のエネルギーを、一枚に収める写真というリアルが胸にせまるのである。

技術革命とは、時代の黒船なのですね、きっと。

2010年4月 東京 両国 江戸東京博物館 1階展示室 にて観覧
展覧会紹介
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<< 黒船こけし >>
勿論、黒船のこけし(というより、お土産置物ですが)は大小売られてますが、この小ささがお洒落です。
右から黒船伊豆下田港と筆書きされた竹台の上に設えた、木製で工作の略し方の見事さ!
模型とは地平の違う、お土産品美学がそこにはあります。
けっして安っぽく見えず、かといって必要以上にスケール感を出さない按配の良さが美しい。

file1.jpgfile2-.jpg砲台跡file4.jpg





10-9-6index.jpg

OLYMPUS E-330
TAMRON SP90mm macro f2.5
4/3型 LIVE MOSS  7.5 megapixels
adobe PHOTOSHOP 5.5

10-9-6file.jpg

| テレビ | 16:10 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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