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8ミリ映画 「青春の憩い」

8mm青春の憩いtop

退色劣化も古色藝術である。

「青春の憩い」と名付けられた、たわいもないエロ8ミリ映画。
監督名など無銘なので、旅館鑑賞エロ本番フィルムかと思うでしょうが、なんか違う。
ちゃんと正規販売されたものです。
カラー作品のはずが、劣化してほぼモノクロに仕上がってます。
この自然仕上がり具合(笑)が曖昧という芸術性に至らせてる。
ボクは女体に曖昧は相性がいいと常日頃感じている。

昔に入手してたんですが、まるでエロくもなく どこが憩いなのかすらわからない作品。
ただ女性が裸でポーズとってるだけの10分です。

だから仕舞い込んだままだったんですね。

自前の8ミリフィルムの補修整理をしてたら発見。

8mm青春の憩いリール

金属リールがいい感じだったので見直してみたら、思いもよらずにグッときてしまった。
嬉しい誤算です。

内容はともかく、映像美です。
劣化して退色した画像がデカダンです。
経年劣化を見事に古色美に変換しているのです。

8mm青春の憩い 8mm青春の憩い2 8mm青春の憩い3

女性の顔やスタイルもいい感じにエスニックで、豊満な乳房も素敵。

昭和20年代製作とおぼしき古いエロチシズムをみる。

先人の素敵をみたような気分で、なんかいい夜だ。

2019年5月  自室 にて観覧


北軽井沢 こけし

北軽井沢こけし 前 北軽井沢こけし 横

こけしとしての、このビジュアルの異様さにグッときます。
完全に昭和30年代のモダンです。
モダンな避暑地というアイコンのような北軽井沢だから?



8mm青春の憩いdate

PENTAX Q-S1
01 STANDARD PRIME 8.5mm (35mm換算値 39mm) F1.9
1/1.7型CMOS 12.7 megapixels
adobe PHOTOSHOP 5.5


8mm青春の憩いindex

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映画 「ちょっとの雨ならがまん」

映画 ちょっとの雨ならがまん top

DO IT YOURSELF は藝術である。

ここ3年近く当ブログ休んでしまっていたので、その間書き残したモノがあるんです。
今頃で恐縮なんですが、ポツポツ書き残しておきたい。

映画 「ちょっとの雨ならがまん」

一般公開されたんです、去年の話なんですけども。

映画 「ちょっとの雨ならがまん」

現在も世界に影響を与え続ける1980年代ジャパニーズハードコア・パンクシーンの黎明期を記録したドキュメンタリー。

70年代後半の東京ロッカーズ以降、より過激な表現を求める若者たちによって登場したジャパニーズハードコア・パンク。
その中でハードコア四天王と呼ばれたG.I.S.M.、GAUZE、THE COMES、THE EXECUTEをはじめ、INU、FUNAを経て人民オリンピックショウとして活動していた町田町蔵(現・町田康)、「狂い咲きサンダーロード」「爆裂都市 BURST CITY」でインディーズ映画界の寵児となった石井聰亙(現・石井岳龍)ら、新世代アーティストたちの表現に迫る。

監督は当時21歳の映像作家・安田潤司。

84年の初公開後、劇場やライブハウスを中心に上映され延べ5万人の観客を動員したが、94年を最後に一切の上映をやめ、ソフト化もされなかったことから伝説の作品となっていた。

未公開シーンを追加し、2018年8月18日より新宿 K’s cinema ほかにてリバイバル上映。



【スタッフ】
監督/撮影/編集 安田潤司

【キャスト】
GAUZE
G.I.S.M.
THE EXECUTE
THE COMES
THE TRASH
CLAY
GASTUNK
町田町蔵
石井聰亙
サヨコ
佐藤幸雄
マサミ

映画.com より引用


70年代 東京ロッカーズのパンクシーンを生きつつ、80年代にハードコアのシーンをつぶさに見てきてしまって、人生狂った者としてはこの映画は良いとか悪いの評価は全くの無駄。

朝、目がさめる事に説明がいらないのと同じです。

欧米のHCシーンに準ずるように日本でもバンド連中は暴力的に当時の閉塞感を破壊しようともがいてた。
若者の原理として正しい。

美しいと思った。

まず壊してからじゃないと始まらないって。
でもすでに世代的に彼らより少し年長の私は、ニコニコしながら気持ちの中で拍手してた。
もう彼らのようには振舞えなかったから。

彼らを応援する気持ちで店を持ち、今も継続してるのは彼らが正しく狂ってたから。
感謝ですよ。


この映画が一般公開されると聞いて勿論行きましたよ 新宿 K's cinema 。
上映までの待ち時間にロビーにいると、やたら声掛けられて面白かった。
ほとんど来てる客 昔のフジヤマの客とだぶってるし(笑)

でもみんな太っちゃってたり禿げてたりで笑えない。
まあ笑っとこう。

内容感想は書かない なぜってこの映画は当時のボクらの日常だから。

監督の安田君が凄いのは8ミリで撮ったこと。
スポンサーを募って16ミリで画策しなかったこと。
20歳そこそこのパンク好きが自分の出来る範囲で撮り続けたこと。
DO IT YOURSELF パンク精神。

ロビーに展示された写真には、おそらくこれで撮影したであろう 70年代当時のハイエンド8ミリカメラのキャノン1014XL-S が映ってる。
パンク少年にして、かなり気合が入ってる。
別のパネルには、雑然とした編集作業中のテーブルがカオスでいい!
現像済みのフィルムリールがゴロンゴロン。

K's cinema3

実はこの映画、完成当時 監督の安田君だったかスタッフの大坪君だったか、忘れてしまったけど店でかけて下さいと完成ビデオテープを持って来てくれた。
手描きのタイトルも愛しい DO IT YOURSELF だよね。

ちょっとの雨ならがまん テープ

随分店で掛けてたんだけど、ベータデッキが壊れてからはここ10年上映してない。

誰かベータデッキくれないかなぁ…
またフジヤマでなにげなく、BGMっぽく流してるって粋だと思わないか?

誰かくれ(笑)


同時期にNHKで放映された、まるで他人事のような「インディーズの襲来」なんかより、仲間としてリアルに接してたこの映画の方が圧倒的に信頼できる。

2018年8月  新宿 K’s cinema にて観覧


はりまや橋 こけし

はりまや橋こけし 前 はりまや橋こけし 後
ボンさん かんざし 雨傘
ちょっとの雨ならがまん なカップルです。


ちょっとの雨date

PENTAX Q-S1
01 STANDARD PRIME 8.5mm (35mm換算値 39mm) F1.9
1/1.7型CMOS 12.7 megapixels
adobe PHOTOSHOP 5.5


ちょっとの雨ならがまんindex

| 映画 | 05:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映画 「オデッセイ」

映画「オデッセイ」

ガムテープは藝術である。


新宿の思い出横丁にある「つるかめ食堂」が新装になってから一度も行ってなかったから、ホルモン定食。
タツシには会えなかったけど、何故かヒロシがオーダー取ってたのが笑った。
相変わらずの店風景に和む。
貧乏くさい(笑)けどほぼ満席。

変わらない風情
タツシかんばれ!



昔の面影がすっかり無くなった新宿ピカデリーで「オデッセイ」鑑賞
綺麗だけど客パラパラ。
つるかめ の勝ちさ。

映画 「オデッセイ」



原題:THE MARTIAN
監督:リドリー・スコット
出演:マット・デイモン
製作年:2015年
製作国:アメリカ
日本公開:2016年2月5日
上映時間:2時間22分
配給:20世紀フォックス映画
製作会社:スコット・フリー / キンバーグ・ジャンル
カラー

【story】
火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。
乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。
空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。
一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

■シネマトゥデイより引用


なんでしょう、このモヤモヤした映画
トラブル解決の手際よさ
火星でサバイバルに必須なのはガムテープとウンコ
独特のコメディ大作映画としてはかなり一流。

科学の勉強が大事とか言わせるんですけど、どうなんでしょう都合のいい感じしちゃうよ。
結局頼りになるのはガムテープにウンコに度胸だもん。

リドリー・スコット敗れたり。

2016年3月 東京 新宿ピカデリーにて観覧

地球儀と本 こけし

地球儀 前 地球儀 後

お勉強で世界を救うの教訓こけし(笑)
地球に日本しかないのが面白いですね。

date

NIKON D-700
AF-S Micro NIKKOR 60mm f2.8G ED
36×23.9mm CMOS  12.1 megapixels
adobe PHOTOSHOP 5.5


index

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8mm MOVIE FILM バスター・キートン「白人酋長」

8mm キートン

バスター・キートンはサイレント映画の藝術である。

ボクはキートンの短編 『文化生活一週間(原題:One Week)』 で映画の面白さを知った。

One_Week_1920

チャップリンやハロルド・ロイドと並び、「世界の三大喜劇王」と呼ばれたが断然キートンだ。
チャップリンの説教臭さも無く、ロイドの下品さも無い。
クールな佇まいとスタイリッシュな作風の見事さに惚れ惚れする。


某日ヤフオクで 8mm movie film のキートン作品を入手。
DVDじゃなくって、8ミリフィルムだもん小躍りです。

無声短編の「白人酋長」

この作品は、キートンには珍しく人種差別をやんわりと皮肉ってるのがいい。
表現はこうありたいと願う。

映画 「白人酋長

白人酋長

原題:The Paleface (1922)
出演:バスター・キートン、ジョー・ロバーツ
監督・脚本:バスター・キートン、エディ・クライン
製作:ジョセフ・M.スケンク
コミックフィルム作品
ファーストナショナル配給

上映時間21分 公開 1922.1.

【story】
アメリカ中西部、インディアンの一族が居留地で平和に暮らしている。
ところがその近くに事務所を構える悪賢い石油業者が手先を使い、居留地の権利証を1ドルでせしめ奪い取る。
怒ったインディアンの酋長は一族に「ここに最初に入ってきた白人を殺せ」と命ずる。
なにも知らないキートンが捕虫網を持ち、蝶々を追ってのんきに入ってきた。
たちまちインディアン達に捕まり火あぶりに遭うが、アスベスト材を見つけ、それで防火服下着を作り着用して難を逃れる。
火あぶりでも死なないキートンは、一族の崇敬を受け酋長に祭り上げられる。
そして土地問題を知ると、一族を引き連れ石油業者に談判し、思わぬことから悪い白人の企みを封じ込めて感謝される。



ヤフオクで入手したけど、なんかとても安かったから、不安だった。
なにせノーチェック出品のアイテムだから。

現物みたら酷かった(笑)

2分おきにフィルムが3秒ぐらい透明になる!
なんでこう透明になるのか、現像ミスなのかしら…不思議です。

8mmfilm

一応全部見たけど、フィルム破損はなくパーフォレーションは大丈夫。
映写機でローデイングは出来てたのが不幸中の幸い。

ダメなところをカット編集したら、物凄いNG量に驚く。

8mmfilm-

編集テープ1本まるまる無くなり、翌日 レトロ通販 まで8ミリ編集テープ買いに行く羽目に。
カット編集に1週間もかかり800フィートリールで入手したのに、結局400フィートリールに収まってしまう(笑)

せっかくの戦前作品だから、ここはクラシックな金属リールに納めたい。
古いセコニックのダブル映写機に付いてたリールを外して、ダブル仕様の小さいセンターホールをシングルスーパーサイズに穴あけして巻き直し。
手持ちの16ミリ用の金属ケースに収めて、なかなかな雰囲気。

8mmfilm編集済

編集終えてリールに収め、早速試写したけど、部分部分絵が飛ぶけどなんとか筋は分かるし、キートンのアクロバチックな面白さも味わえる。
なんと言っても8mmってのがいい!味がある。
空気の中を映写光が通る質感がグッとくる。

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ところで、友人の映画作家 古本恭一君の短編映画上映会をフジヤマで定例でやってるんですけど、次回は3月27日(日)です。
上映作は彼の短編「デマエのオムカエ」(6分)で、全くの新作なので楽しみ。
せっかくだから、私の編集努力品(笑)バスター・キートンの「白人酋長」8ミリも同時上映します!
フジヤマ店頭でいつものように午後7時ぐらいからやります(雨天順延)ので、興味ある方は是非おいで下さいませ。
古本監督との上映後の談話会も面白いですよ。

2016年3月 自室にて観覧

聖母人形こけし
聖母人形 前 聖母人形 後 聖母人形 上
キートンの異色作「PALE FACE」という事で、顔が白いこけしを選んでみました(笑)
ちょっとエロいヴィジュアルですが、なんともエキゾチックな日本の聖母さん。
真っ白な顔に薄紅な頬と眉毛の描込みが見事ですし、子供の表情が素敵ですね。


date

NIKON D-700
AF-S Micro NIKKOR 60mm f2.8G ED
36×23.9mm CMOS  12.1 megapixels
adobe PHOTOSHOP 5.5


index

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映画 「キオリ」

映画「キオリ」

実際に触ったりできないんじゃ生きてると云えないと考えるのは、藝術である。


ダクト屋の親方で、稼いだ金を全部映画製作に使ってしまう古本恭一という男がいる。
なぜか僕の事を映画の師匠と言うけど、なんにも彼に指南した覚えもないのに事アルごとに人にそう言うもんだから、ちょっと恥ずかしい。
映画どうこうは関係無しで、生きる上でのモノを創る意味や日々の見方を話す事はいっぱいしてる。
とはいっても映画製作の情熱は彼には敵わないし、尊敬すらしてる。

少し前に新作撮影のラストシーンを僕の店「フジヤマ」でやりたいと言い出す。
レコードを買うシーンでもあるのかと思ったら、全然違ってイメージシーンだと言う。
古本君曰く「自分の想いの強い場所を撮りたいじゃないですか!」

ちょっと嬉しいけど、ロマンチストだねぇ古本君。

以前 映画「モテキ」を撮った大根仁監督も同じ事言ってた。
どうでもいい感じでさらっと「フジヤマ」を入れ込んで撮影してたのを思い出す。
映画ってそういうモノだよね、多分。

撮影現場
2014/9/13 フジヤマ前で撮影

撮影現場2
2014/9/13 主演の石井明日香さん

撮影現場3
2014/9/13 当日撮影後のスタッフ


note
チラシ
題名: キオリ
監督: 古本恭一
撮影: 三本木久城
出演: 石井明日香 篠ノ井俊輔 児島美ゆき
製作年: 2015年
製作: the komoto duct
上映時間: 1時間34分
カラーHD作品

● 試写会で配られた案内状
本文中の日付が 2017.4.26 とありますが、当然 2015.5.24 でしょ(笑)

挨拶状



自主映画の監督として、13本目の映画「キオリ」が完成し試写会があるというので出かける。
東京 池の上にある「GARI GARI」が会場。
映画のイヴェントの時は「シネマボカン」という屋号になるんだ、面白い。

garigari

和風サイケないかしたバーで、度々イヴェントを店内でするそうです。
ショップカードもカオスでグッときますね。
画像をクリックすると大きく見やすいのでこの店に興味ある方は参照。

garigariカード表 garigariカード裏 ←ショップカード 裏表

この日は結構な人が来ていていい感じです。
100インチスクリーンの前で古本君のシャイな挨拶①の後、原作の戸田誠二さんを紹介②。

挨拶

戸田さんの話だと主人公はあくまで亡くなった脳ミソ女性ではなくて、女性の扱いや想いをめぐらす男性の視線だそう。
それぞれの視線が見えて興味深いとおっしゃってました。


こういうアングラな小さい小屋で見るのは学生時代を思い出してなんだか面白いっていうか、懐かしい。
いつだってこういう小屋は必要なんだ。
創ったモノは人に触れてこそ意味も広がる。
たとえ意図が誤解されても、それとは違った面白い意味が生じたりする。
ともかく、生まれる事が大事なのだ。

なにを隠そう僕は誤解の天才なのだ!

映画だろうと絵画だろうと、自分に寄せて観てしまう癖があるし、だいたいそんなもんだと思う誰だって。
なにも製作者の意図に引っ張られるだけじゃあ なんで生きてるかわかんないもん。

で、この「キオリ」。

死んだ脳ミソを培養してコンタクトを取るというハナシだけど、そこはロマンチストコモトだから、素直な男女のロマンス風味と思わせた上での文明批評まで高める。
僕だったら脳ミソをクリーチャー扱いしてハチャメチャ画面での文化批評にする事を考えるけど、彼は家族の事、慈愛のあり方を優しい目で描く。

女性の脳ミソがラストに語る
結局、好きな人に手を触れたり一緒に歩いたり出来ないんじゃダメでしょ。

そうだよね、いくら可愛いったって脳ミソだけで生きていくの一億年早いよね。

古本君がよく話すのは、デジタルって見えないよね。
んで、僕はデジタルってめんどくさいよね。

「キオリ」を作った気持ちは何となくわかった。

試写後
試写後の古本監督と、なんだか偉ぶってる僕(笑)

2015/5/24 東京 池の上「シネマボカン」にて観覧
古本恭一HP
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しなの路 どんぐりペア こけし
頭部だけなのになんだか可愛い
台から外せばゴロンと転がる
一体誰がこの球体コケシ買うのだろう
それは僕です。
どんぐり前 どんぐり後
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キオリdate

CANON power shot S95
CANON ZOOM 6.0~22.5mm (35mm換算値 28~105mm) f2.0~4.9
1/1.7型ccd   10 megapixels
adobe PHOTOSHOP 5.5


キオリindex2

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