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うぐいすぱん

うぐいすぱん

鶯色は、藝術である。

だいたい拙者、豆類が大好きでござる。
納豆 豆大福 甘納豆
おまけに豆こけしまで(笑)

そのなかでも うぐいす豆には心奪われるのはなぜだろう。
甘さもあの雅色が差し引きしてるようで、上品なものである。

なぜ上品に思えるのでしょう?

あの色が古式豊かで雅な風合いだからと、決め付けてみた。
そう考えてみると、確かにあの緑色に不思議な「旨そう感」が漂っている気がする。

地下鉄千代田線 表参道駅のエスカレーター手すりなんか旨そう!
まるでウグイス羊羹みたいだ。

そうしてみると、歌舞伎幕まで旨そうにみえてくる。
そうだったのか!
なぜ、あの歌舞伎定式幕がズーッと気になっていたのか、今わかった。

おいしそうなんだ、あの緑色が。

歌舞伎座の緞帳は上下に自動で開け閉めするもので、それが上がると三色の定式幕が現れます。
これは横引きで手動です、味があります。

しかもうまそうです(笑)

あの鶯色は「ホーホケキョ」と上品に鳴くうぐいすに歌舞伎はあやかろうっていうんだ、
きっと。
たぶん違う。

でもそう思いたい。

ウグイスと定式幕

近所のスーパーで うぐいすパンを発見。
最近なぜか、この定番であるはずの「うぐいすぱん」が売られていない。

嬉しかったなあ…うぐいすぱん

うぐいすぱん 中身

なんかあの緑色が上品で、甘さもくどくない。
とびきり旨いという程でもないのもいい
100円もしない食いものにあれこれ言っちゃあいけません、無粋です。
当たり前に適当にうまい それでいいのだ。

そして、なにより上品を味わえる

気取ってないけど上品って、こうでなきゃ。

2011年4月  自宅にて観覧
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助六こけし
歌舞伎十八番の中でも一番人気な「花川戸助六」
先の地震で傘が折れてしまいましたが、仮補修しました。

助六 前 助六 後 助六 傘



うぐいすぱん index

OLYMPUS E-330
Schneider Curtagon 35mm (35mm換算値 70mm) f4
4/3型 LIVE MOSS  7.5 megapixels
adobe PHOTOSHOP 5.5

うぐいすぱん date
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