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植草甚一 スクラップ・ブック展

植草甚一 スクラップ・ブック展

植草甚一展に行ったら大変な目にあうのも、藝術である。

学生の頃にスイングジャーナル誌に載ってた不思議な文体のジャズ評論が面白かった、どんどん話題が跳ねてちっともアカデミックじゃなくって実に個人的日常描写が楽しかった。
その主は植草甚一。

この人の文で、ジャズに入れ込んだわけじゃないけど、こんな書き方で良いんだ… ちょっと文章楽に書いてみよう!
って、はじめの一歩が楽になった。

スイングジャーナル誌の掲載タイトルページのコラージュも、なんだか面白かった。
うまくも無いけど、ともかく楽しんでみました的な いい意味でアマチュア的。

スイングジャーナル誌 スイングジャーナル 1970年11月号より

その後、著書が出るたびに購入して一時楽しんで、なぜか知らないうちに見当たらなくなってしまった。
その軽さもひとつの魅力だと思ったりして。


近頃、私も年取ってきてなんだかその風貌が似てきた。
自分でそう思う。
なんだか照れる なんでだ。

せっかく似てきたんだから、植草甚一展覧会に行く。

入口 JJパネル
世田谷文学館入口で植草甚一パネルがお出迎え

たくさんのメモ帳や日記がひとつの作品のよう。
この人の楽しみ方は、とっても勇気付けられる。
難しくなく、こういう整理の形は新鮮。
けど、いざ真似しようとしても多分出来ない…と思う。
旅行に行った時に気になった貴重な雑誌や新聞をガサガサと切ってノートに張付けたりするんだもん。
この潔さは真似できない。
でも、したい。
勇気が必要だよね。

こんな人になりたい

そう考えてた20代だったけど、とても無理なまま60を過ぎてしまったわい。
JJは60を過ぎて初めてNYに行ったから、私もオリジナルノートを作ってみっか!
と、スクラップブック展でのJJシャワーを浴びて思ったり。
なんか、始めてみようかなァ…って思わせるんだよね、この人のやり方。

晩年 植草甚一が自分の古書店を計画していたらしい。
店名「三歩屋」
下北沢が候補だったという。
会場ではその店舗を仮に作ってみたコーナーがありました。

三歩屋

古書にいちいちJJの説明POPタグがつけられていて、おしゃれ。
これは私の店で真似たい(笑)

後日、そんな「三歩屋」も出店するというサタブンマーケットという世田谷文学館20周年企画があるというので、出かける。

セタブンマーケット チラシ

植草甚一的に妙なサイケグッズがあれば買うぞ!
と意気込んでみた。

で、購入したのは玩具のゴルフ。
植草甚一関係ありません。
でも、いいですよこのミニチュア感、この質感。

ゴルフtoi

行き当たりバッタリに目に飛び込んでくる、妙なモノ。
逃しませんよ。

これって、JJ的行動と云って良いでしょう。
無理やりですけど。

まあ、ともかく嬉しいんです。
無駄だけど、意味無くグッときちゃうんです。
妙な文鎮みたいのを購入するJJと、大して変わらないと思うんだよね。
審美眼がちょっと違うだけで、美しいよこのゴルフセット。
コンテンポラリーアートです。

帰路につく間、ワクワクしていた。
浮かれてた。
乗り換えの駅構内のトイレで、ゴルフセットばかり気にして持参していたカメラを置き忘れてしまう。

なんてこった。

藝術って、酷い目にあう事もある。
あんまり悔しいから警察に届けた遺失届書に展覧会チラシでJJコラージュしてみた。
酷い(笑)酷すぎる。

遺失届.j

まだ、カメラは見つかっていない。

2015年6月 東京 世田谷文学館にて観覧
蝶々こけし
蝶々こけし 前 蝶々こけし 後
ボクの植草甚一さんイメージはサイケなんです。
で、双頭の蝶々ってサイケじゃありませんか、なんとなく。
このこけしも黒ながらキュートだし。
date

OLYMPUS E-330
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm (35mm換算値 50mm) f2.8
4/3型 LIVE MOSS  7.5 megapixels
adobe PHOTOSHOP 5.5
 
植草甚一index
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| 美術 | 20:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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週刊朝日 秋季増刊号(昭和26年)

週刊朝日

名画を飾りそれにシンクロする喫茶店は、藝術である。

病院帰りに古本屋で軽い雑誌でも買おう。
頭グルグルしないやつ(苦笑)
500円以内でね。
古いのがいい。
昔の広告が載ってるのがいい。
雑誌広告は当時の世相が良くわかる。
『わたしは、こんな時代を生きてきたんだなぁ…』
と、ぼんやりしてみたい。

まあ、ぼんやりというより笑っちゃうぐらい懐かしいのが楽でいい。
便秘薬とかポマードとか殺虫剤とかがベストだな、妙なイラストがあるのが和ませる…
そんなやつ。

入ったお店の奥に突進。
だいたい私は奥が好き(笑)
怪しいものは、ことごとく奥です。
だとしたら、奥様ってのは、実は怪しい存在なのか?
怪しいサマが『奥様』なんだ、怖いですね。


週刊/月刊誌コーナーの戦後間もなくの頃発行で絞って漁ってたら、
大量のカストリ誌一個師団に出くわす!
SMというより、怠惰な性生活情報漏洩記事を見て喜んでる自分が不健康。
しかし、そのエロ軍団は500円じゃ買えませんです、みな高い。
いつの世もエロは常に先を走ります。

「週間読売」の団令子表紙に心持ってかれそうになったけど、週間朝日軍団の中に
なんと美しい東郷青児筆の女子画表紙発見!
どちらも丁寧にシールしてあるから内容は分からない、ここはジャケット買い。
戦後物不足の昭和20年代紙質悪いから、インク染み込み激しく、それがまたいい感じで
額装して飾ってもいいくらい。
もう記事内容なんてどうでもよくなってる自分って変わり身速し。

週刊朝日 週刊朝日 東郷青児画「週刊朝日」広告ページ

東郷青児

思い出すのは吉祥寺の老舗喫茶店「ボア」
永いこと通わせてもらいました。
入店してすぐ目の前にド~ンと飾られた、というより壁画のような巨大な絵。
東郷青児さんの筆になる素敵な色の絵。

小さいけど、こざっぱりとした気持ちのいいお店だった。
だった…というのは、もうこの喫茶店は無いのです。

気持ちが落ち着く上に、ピリッとさせる清潔感があって大好きだったけどなぁ…

立地場所が整備予定地となり、2007年9月に閉店。

昭和22年に和菓子の製造卸しとして創業。
30年代に入り、喫茶店にしたとご主人に教えてもらいましたから長い歴史でしたね。
同店のシンボルとなっている東郷画伯の巨大な絵画の影響もあるのでしょうが、
サンドイッチなどお店の清廉さ同様上品な味でした。

あの東郷画伯の絵画は閉店後どうなったのでしょうか?

キャンバス地に描かれたもののように見えず、まさかベニアに直描きしたんでしょうか、
もしそうならえらく保存が大変だと思いますけど。

ともかく、東郷青児さんはいろんな仕事をバッタバッタと描きまくった印象があるので、
頼まれればなんにでも描いちゃってたのかしらん。
エレガントな画風の割には、粋に豪快だったのかも知れませんね。

デザインの洒落た包装紙やマッチなど、今でも捨てられずにいます。

喫茶「ボア」
喫茶ボア マッチ     喫茶ボア index

描かれる手の表情が、素敵にエレガントで艶めかしい。
そして描き過ぎない女性の顔は、いつも美しい。
誰だって東郷青児さんに描いてもらいたいだろうね、女性なら。

カシニョールの空々しさもなく、多くの商業品も生み出し
更に商品として解りやすいというのも潔よい。
その芸と商を併せ持つ懐の広さに改めて魅入ってしまいます。
そして極め付けは淡い色彩に尽きる。

アイボリーとグレイのコントラストが好きだ。



私は東郷青児さんデザインのアルバムなんてのも持ってたりする。
これはかなり恥ずかしい。
駅のトイレで用をたしている時、ドアを開けられるくらい恥ずかしい。

青児アルバム

どう見ても男が持つべきアイテムではない(笑)
うら若きご婦人が、海水浴旅行での水着姿の写真かなんかを貼っておくべきモノである。
そんなモノが適当なのに、私のようなジジイが持っているのはかなり気持ち悪い。

一体全体 アルバムとして、なにを貼るべきなのか困惑しつつ、
何も貼れずにただ手元にあるだけである。

キレイな都会の風景写真でも貼るしかないのかも。
私自身のポートレートなんか魔が差しても貼る勇気は、無い。

それにしても、昭和26年発行のこの「週間朝日」の表紙は素晴らしい!

戦後の紙質~印刷事情の悪さが、逆にいい味を出している。
現在のパリパリしたヴィヴィッドなリアル色彩とは一線を隔す
怪しい表現にゾクゾクする。

そして、描かれた手指の流れに頬を染めるボクでした。(笑)

2011年1月 自宅にて観覧
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鴨川の海女さんこけし
小顔で切れ長の大きな瞳、そしてこのプロポーション。
クロス立ちしたスーパーモデル顔負けの海女さんだこと!
絶対 東郷青児さんに寵愛されたでしょうね。

鴨川海女さん 前 鴨川海女さん 後



週刊朝日index

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週刊朝日-青児

| 美術 | 22:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京メトロのマナーポスター

マナーポスター

罪の無いマナー違反は、ある種の藝術である。

東京メトロ構内に月変りで貼ってあるマナーポスターが洒落ていて、なんとなくニヤッとしてしまう。

2008年から寄藤文平さんというアートディレクターが担当しているんですが、とんでもなく笑えるものがあり、嬉しい。
現在は新シリーズで「またやろう」をテーマに連載中なのですが、以前ほどのパワーが無いのが残念ですけど。
そうそうネタが湧き出るものでもないから、仕方ありませんけど…それでも楽しみですね!

前シリーズ「…でやろう」が秀逸
地下鉄内で、こんなことしちゃダメですよっていう断り事を示す公共ポスターなんですけど、ありえない位ファンキーで笑える。
このポスターに描かれるような事する人は、まずいないでしょ!
と、ツッコミたくなるのもあって。
もしいたら、それはなにかの芸術表現です、と(笑)
ならば芸術はマナー欠如の成せるワザ?
当たらずとも遠からずの考察。

このマナーポスター注意書なのか、利用者に笑ってもらいたい藝術画なのか、のどかに思考停止させてくれちゃう。
そして、このポスターが微妙にピクトグラム様式をとっているのが美しくモダンなんだ。

ピクトグラム (Pictogram、ピクトグラフPictographとも)
非常口ピクトグラム 例 非常口のピクトグラム

一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号(サイン)の一つ。
地と図に明度差のある2色を用いて、表したい概念を単純な図として表現する技法が用いられる。
主に鉄道駅や空港などの公共空間で使用され、文字による文章で表現する代わりに視覚的な図で表現することで、言語に制約されずに内容の伝達を直感的に行う目的で使用。

Wikipedia より引用

白地に黄色と黒のみで構成され、芸人バカリズムの画風で美しい。
デザイナーの勝利。
このポスターを見てマナーを守ろうと思う人は、多分いないと思うけど…。
でも、私は守ろう!
だって洒落てんだもの、人間だもの(相田みつを風)

● 少し前のマナーポスター(2008~2009)
©寄藤文平(よりふじ ぶんぺい):アートディレクター
家でやろう やろうシリーズ
現在のマナーポスターココをクリック

● 東京メトロが営団地下鉄だった頃のマナーポスター(1976~1982)
©河北秀也(かわきた ひでや):アートディレクター
マナー1 マナー2 マナー3 マナー4 マナー5 マナー6 マナー7 マナー8 マナー9
マナー10 マナー11 マナー12 マナー13 マナー14 マナー15 マナー16 マナー17 マナー18
マナー19 マナー20 マナー21 マナー22 マナー23 マナー24 マナー25 マナー26 マナー27

マナーポスターの歴史は古く、70年代にもありまして、これが結構好きで当時は営団だったから湯水のように予算があったんでしょう、マルセル・マルソーやら手塚治虫などを起用しての仕上がりは見事でした。

アートディレクターは河北秀也さん。
上図をクリックして大きくして見て下さい、もう素敵過ぎますね。

変る度に、その貼られたポスターの写真を撮ってました。
当時はあまり地下鉄に乗らなかったから、撮り損ねたヴァージョンもあるのが残念です。

モンローのポスターがどうしても欲しくて、営団地下鉄にお伺いを立てたほどでしたが、けんもほろろに却下され、やっぱお役所さんは融通がきかん!
と寂しい想いをしたものでした。

2010年12月 東京メトロ 錦糸町駅構内にて観覧
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
わんこそば こけし
口から零れ落ちる蕎麦、そして泣き顔のだらしなさ(笑)
こんな喰い方、マナー違反でしょ!
でも、わんこそば大会だから大受けしたことでしょうね。

わんこそば こけし 前 わんこそば こけし 後



マナーポスターindex

CANON power shot S95
CANON ZOOM 6.0~22.5mm(35mm換算値 28~105mm) f2.0~4.9
1/1.7型ccd   10 megapixels
adobe PHOTOSHOP 5.5

マナーポスターdate

| 美術 | 03:57 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドガ展

ドガ展

紙一重の変態は、藝術である。

私は大体において、へそ曲がりだからアーティストの代表作といわれるものに今まで感動した事は滅多にない。
そこで、エドガー・ドガさんだ。
横浜美術館の「ドガ展」で初めて見ましたよ本物のエトワール!

エトワール絵葉書 EDGAR DEGAS [Ballet dit aussi L'Etoile] postcard

会場の中盤あたりで、それまで割りとフラットなライティングで淡々と展示していたのに、こればっかりはスポットライトで特別扱いだ。
仕方ないなあ、人気だしこれ目玉だしカツオだし。
で、ちょっと?と思ったりして拝見したんですが、コレはやっぱり凄いです。
なんたる奇妙な構図 踊り子さんの光り方 顔と手の表情以外省略 スカーフの黒の引締めポイント

問題は舞台袖にいるパトロンとおぼしき男
じっと見つめて、あんた立派な覗きですよ。
そこを描くドガさん。
バレリーナの美しい在りように留まらない。

覗くということ

作品はみな、28mm-105mmズームレンズのカメラで撮ったスナップっぽい。
これは、当時相当珍しいんじゃないかなぁ
瞬間を描くにしても、しつこい。
このしつこさは、後期の一連の「浴女シリーズ」に顕著。
どれもこれも後ろ姿で背中フェチか?
謎だ。
ちゃんと顔を描いてやる優しさはないのか?
そうか、恥ずかしいんだろう?
ちゃんと目を見て話さないタイプなんだろう。
で、風呂上りの女がベッドの上で身繕いをしてるのを、斜め上から覗いてるんだろう。

髪を梳く婦人 © DEGAS   髪を梳く婦人  ※「ドガ展」図録 P120 より抜粋

印象派の大将なのに少年のようだ。
なんか、グッときちゃうじゃんか!
多分、シャイで内気な変態さんでしたんでしょうネェ…

素敵な絵を残してくれて、変態もまた美しい。

2010年11月 横浜美術館 にて観覧
展覧会紹介
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バレリーナこけし+中年紳士
微妙に美しい曲線を描くすんなり伸びた足
少し上を向く、勝ち誇った優雅な表情
グリーンのアイシャドウに衣装の細やかな絵付け光モノ
素晴らしい!
ドガ傑作「エトワール」に敬意を込めて、シルクハットで正装したパトロンこけしを壁から覗かせてみました。

バレリーナこけし バレリーナこけし部分 カップルこけし



ドガ展 INDEX

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OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 25mm(35mm換算値 50mm) f2.8
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ドガ展 DETA

| 美術 | 06:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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レオナール・フジタ展

レオナール・フジタ展

藤田嗣治のヘアースタイルは藝術である。

簡単そうで実はできない、なかなかに繊細なヘアースタイル。
パリで活躍した繊細タッチ名人だからこそ、のものですね。

日本を追われ、レオナール・フジタと名乗りパリで花開かせた昭和初期の画筆達人。

この人の繊細で日本画的な輪郭線と、艶めかしいボカシに心奪われてしまう。
一体どんな道具で独特なボカシをやってるんだろうと、いつも気になっていたんです。

戦争画は見事だったが、前回の『 生誕120年 藤田嗣治展』(2006年 東京国立近代美術館)よりも圧倒的に作家背景を見て取れる展示で面白かった。
藤田嗣治のポストカードを額装して部屋に飾るほどのファンなので、気になることがいっぱいだぁ…

あの、ボカシの秘密。
そして、あのなんかへんなヘアースタイル。

購入した図録を見てみると、なんとボカシグッズが写真入りで紹介されてた!
ああ、こんなもの作ってたのね自分で。
そうですよ、筆だって刷毛だってキャンバスだって自作に向かいますよ、心ある人なら。

あのカッパ頭の謎は、解けぬままだけれど。

2008年11月 東京 上野の森美術館 にて観覧
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スイカなカッパ こけし
藤田嗣治さんの独特なヘアースタイルはカッパを彷彿とさせますね。
おしゃれです。

にしても

お土産こけしってのは更に自由です。
なんと、カッパの身体は西瓜ときたもんだ!
名付けて「スイカッパ」と勝手に呼んでますけども(笑)
丸ごと西瓜と切身のモノ、作っていて楽しいんだろうなぁ…こけし職人さん。

スイカなカッパ101107-2.jpg101107-3.jpg101107-4.jpg





INDEX

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レオナール・フジタ展 DETA

| 美術 | 05:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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